HOW TO
ENJOY
CLIMBING!
クライミングの楽しみ方
パリオリンピックでの日本人選手の活躍もあり、近年ますます注目を集めるクライミング。その中でもメディアで多く取り上げられるボルダリングは「私もやってみたい!」という人が増えています。ただ、実際に始めるには「どうすればいいのかわからない」と不安を感じられる方も多いと思われますので、PARKSでボルダリングを始められる際は、下記内容を参照いただけたらと思います。
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PARKSに向かう前の準備
ジムに行く時に必要な持ち物は、動きやすい服装と靴下とタオル。ジム内にお荷物を置くスペースが少ないので、少なめのお荷物でのご来店、もしくは車に荷物を置いていただく対応をお願いいたします。ボルダリングは指先を使うスポーツなので、ジムに行く前に爪はしっかりと切っておきましょう。また、髪が長い人はまとめられるようにヘアゴムなどを持っていくことをお勧めします。クライミングに必要なシューズやチョークはレンタルが可能です。カフェとクライミングエリアで営業時間が違うのでご注意ください。
CAFE
平日(火~金)
9:00~15:00
(ラストオーダー14:30)
平日15:00以降と土・日・祝日はクライミングエリア利用者と同伴者のみドリンク提供いたします。スイーツの提供は行いません。新規利用希望者がいる場合はそちらの対応を優先させていただきます。
CLIMBING
平日(火~金)
9:00~21:00
(最終受付20:00)
新規利用者の受付は15:00〜となります。
土曜日
11:00~20:00
(最終受付19:00)
月4回|10:00~11:00はキッズ教室を開催(予定)
日曜日・祝日
11:00~19:00
(最終受付18:00)
定休日
月曜・隔週日曜日・その他不定休あり
(毎月下旬に翌月営業スケジュールをお知らせします)
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いざPARKSへ
ジムに着きましたら、まずは受付を行います。初回のみ登録料が必要になります。また、ジムでは安全面の注意を払っていますが、クライミングは危険が伴うスポーツなので自己責任が原則となります。スタッフからの説明を受け、用意された誓約書への著名(事前にご自宅等でダウンロードして記載のうえお持ちいただくと受付がスムーズです)をお願いします。その後、ご自身の年齢等に応じた料金プランを選択し、レンタルの必要の有無についても確認し事前に支払いを済ませます。
着替えが必要な場合は更衣室でお願いします。鍵付きロッカーなどはございませんので、貴重品は各自で管理いただくようお願いします。時計や指輪などアクセサリー類は登る時に傷ついてしまったり、怪我に繋がるので必ず外しておきましょう。
大人
月会員
¥10,400
1日利用
平日
¥1,600
土日・祝日
¥1,800
初回登録料 ¥1,000
大学・専門学生
月会員
¥8,000
1日利用
平日
¥1,300
土日・祝日
¥1,500
初回登録料 ¥1,000
高校生
月会員
¥5,700
1日利用
平日
¥900
土日・祝日
¥1,100
初回登録料 ¥1,000
中学生以下
月会員
¥5,000
1日利用
平日
¥800
土日・祝日
¥1,000
初回登録料 ¥1,000
ご利用の際は、皆様に「ご利用誓約書」をご確認いただきご本人様の署名が必要となっております。また、18歳未満の方は保護者の承諾・署名が必要となります。店頭でご記入いただきますが、事前にダウンロードいただきご確認・ご署名頂けますと入店の際スムーズに受付できます。
ご利用誓約書ダウンロード
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登る前の準備
着替えを終えましたらクライミングシューズとチョークをレンタルします。レンタルは別途費用が必要になりますので、受付の際に支払いをお願いします。レンタルシューズのサイズについては、足先にしっかりと力を入れて登ることができるので、シューズは指先が少し曲がるくらいのちょっとキツめのものを無理のないサイズ感で選ぶと良いです。チョークにつきましては、ホールドをつかむ際に汗で手や指が滑るのを防ぐために使用します。
シューズとチョークをレンタルして準備が整ったら、スタッフから基本的なルールや注意事項などのレクチャーを行いますので、安心してボルダリングを始めることができます。登る前には準備運動も忘れずに行いましょう。ボルダリングは全身の筋肉を使うので、いろいろな箇所を入念にストレッチしておきましょう。
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それではボルダリングスタート!
ボルダリングは壁に設置された課題(コース)を登っていきます。課題は同色のテープで区別されていて、S(スタート)というテープが付いたホールド(壁に設置された登るための突起物)を両手で掴み、両足を地面から浮かせた状態からスタートとなります。体に近いホールドから順番に手足を使って、壁を登っていきます。必ずしも順番にホールドを持つ必要はなく、余裕のある人は途中のホールドを使わずに飛ばしてもOKです。そして、G(ゴール)というテープが付いたホールドを両手でしっかりと掴んだら課題(コース)のクリアとなります。片手でしか掴めなかった場合はクリアにならないのがルールです。降りる時はどのホールドを使っても構わないので、怖くない高さまで降下し、最後は膝のクッションを効かせてマットに安全に降ります。PARKSではキッズウォールを使用して、ルールの説明や体験をスタートしますので、安心してはじめられます。
登り方を覚えたら、傾斜が緩いやさしいグレードの課題から挑戦してみましょう。簡単なコースがわからない時、登り方がわからない時はスタッフにお声かけください。慣れてくると夢中になって登ってしまいがちですが、同じ壁に先に登っている人がいたら、マットの下で順番を待つようにしましょう。思わぬ事故を防ぐためにも、他の人が登っている時にはマットに上がらないことが基本的なルールです。ルールとマナーを守って、安全にボルダリングを楽しんでいただけたらと思います。
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休憩しながら楽しもう!
ボルダリングは運動負荷が高く、特に腕の筋肉が疲労しやすいスポーツと言われています。小まめに水分補給をして、休憩を挟みながら無理なく登るようにしましょう。PARKSのコーヒーなどドリンクを飲みながら、ホッと一息つく過ごし方もオススメです。また、休憩をしながら経験のあるクライマーの登りを眺めることも上達への近道です。
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一日のボルダリングを終えたら
一日のボルダリングが終わったら、クールダウンのストレッチ等を行い、レンタルしたシューズとチョークを返却しましょう。クライミングエリア内の手洗い場でチョークなどで汚れた手を洗い、更衣室にて着替えます。退室の際は忘れ物にご注意ください。
帰る準備を終えたら受付に声をかけていただき、会員証をお渡しします。その後もお時間が許す場合には、是非PARKSのカフェスペース等でコーヒー片手に一休みしていっていただけたらと思います。
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